ブログ「enjoy-uchuの日記」をスタート!

  ブログ「enjoy-uchuの日記」をスタート!

私は生まれも育ちも山梨県の元宇宙エンジニアの宮川広(みやがわひろし)です。

エンジニアの目線で宇宙の話を中心に、時にはスポーツ・趣味などについて、また講演会やテレビ・ラジオ出演の様子とか、宇宙特集番組制作についての感想など広い分野内容で

 

写真:米国出張時の30才代の著者

投稿したいと思っています。さらに、長い間の長距離通勤(山梨の塩山駅から東京・神奈川方面)や国内外の赴任や出張などについても投稿できればと思っています。

 

写真:宇宙の話をしている著者


趣味:

アマチュア無線・風景や人物や天体の写真撮影・ジョギング・縄跳び・ウォーキングなど。カラオケも大好き、カラオケのレパートリーは「人情松の廊下」「空に星があるように」「あなたのブルース」「霧の摩周湖」「ブルーシャトウ」「与作」「また逢う日まで」(笑)などなどです。

それから野球やサッカー・ボクシング・ハンドボールなどのスポーツが好きでテレビ観戦も大好きです。

略歴:

1950年5月 山梨県甲州市生まれ  71才

某宇宙メーカー・航空宇宙部門に所属

 

写真:エンジニア時代の著者

JAXA人工衛星追跡管制隊に所属

国立天文台・チリ観測所に所属


写真:南米チリのアルマ望遠鏡の前で著者と海外エンジニア

 

64才まで山梨県甲州市から首都圏(東京・神奈川)まで長距離通勤

64才から2年間は地域の区長

 

写真:著者が地域の区長時代、防災訓練での挨拶

自己紹介動画はこちらから、
 

宇宙の話:

宇宙トップメーカー・国立天文台JAXAと言う、宇宙三大部門で国際プロジェクト等に携わった日本で唯一人のエンジニアとしての経験、また半世紀ほどのエンジニア生活において宇宙関係のみならず国家・国際プロジェクトを数十件立ち上げた経験、更にテレビやラジオで宇宙特集番組を数百件制作した経験などを活かして、山梨県内を中心に小学校・中学校・高校・それから地域の皆さんに宇宙講演会を開催しています。

 

写真:著者の講演会の様子

 

県外での宇宙の話は時々声がかかり、東京・神奈川・群馬・茨城・福島などで開催しました。

国外では南米チリ共和国の首都サンチアゴ市のサンチャゴ日本人学校で講演会を3回開催しました。

 

写真:著者の県内講演会の様子
 

写真:著者の県外講演会の様子

 

講演会は、現在までで数百回ほどになります。

ところが今回の新型コロナウィルスで講演会は全てなくなりました、今後も当分予定もありません。

と言うことで、元気なうちにブログやユーチューブで全国の皆さんに発信しようとスタートした次第です。

 

写真:著者の地域講演会の様子

天文学者や宇宙開発の科学者の皆さんも、天文学や宇宙開発活動への理解者を増やすために講演会を行っています。

私もエンジニアと言う立場で同様の目的で開催していますが、私の立ち位置は底辺拡大を主に専門用語も少なく小学生でも十分に理解できるほど噛み砕いての内容が中心です。

そして、天文学者や科学者の講演会参加者を増やし、日本国内において宇宙に興味を持ち宇宙を身近に感じて下さる皆さんが多くなればと思っています。

ですから、どんなに宇宙に馴染みのないシニアの皆さんや子供さんでも、私のブログを読んで頂いたり講演会に参加頂いたりユーチューブを見て頂ければ、直ぐに職場・学校・ご家族などで解説できるようになれると思っています。

そうなって頂くことが、私の活動目標でもあります。

 

テレビ・ラジオ・新聞などでの宇宙の話:

地域の三つのテレビ局で子供さんを中心にご家族向けの宇宙番組を制作し放送しています。

 

写真:著者出演のテレビ番組の様子

ラジオ番組にも準レギュラーとして毎月出演して宇宙の話をしています。

ラジオ番組ついては、全国でインターネット無料放送を聴けます。

出演日時などについては変更しますが、現時点では毎月第4週目の月曜日・午後2時25分ごろから数十分です。こちらからラジオ番組を聴くことができます⇒ エフエム甲府

 

写真:著者出演のラジオ番組の様子

テレビもラジオも10年近く続いています。

約半世紀のエンジニア経験を活かして宇宙特集番組をテレビやラジオで放送したり、地域の小・中・高や住民の皆さんに講演させて頂いています。

講演会については、エンジニア時代の活動まで入れると、既に20年以上になります。

また地域の新聞や広報誌などにも、宇宙の話題や宇宙の話活動の報告などを投稿しています。

最後に:

皆さん、ご興味がありましたら登録などして頂けると、今後の投稿に弾みがつきます(*^-^*)!コメントやリクエストなど頂けると嬉しいです。

 

宜しくお願い致します。

 

写真:南米チリ・アタカマ砂漠のサボテンと著者